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今はまだ元気だけど、将来、認知症になったら、どうなるのだろう…
自分の身の回りの世話や、財産の管理は誰がしてくれるのだろう…
そんな不安を解決する制度が成年後見制度のうちの任意後見です。
◎ 本人がお元気なうちに、将来、判断能力が衰えたときのために、備えるものです。
◎ 任意後見人を決め、将来必要になったときに、その人に身上監護と財産管理をして
もらう契約(公正証書)を結びます。
身上監護とは、介護保険や福祉サービス、病院の利用についての手続きなどをすることで、直接身体的
介護をするわけではありません。
◎ 後見の開始が必要になったときには、任意後見監督人を家庭裁判所が選任し、
後見がスタートします。
@ 後見に関する相談
まず、お客様のご事情、ご希望をお聞きします。
後見の仕組みはどうなっているのか、どうするのが良いのか、お客様のケースに
合わせてご説明します。
メール、ファクスのほか、お客様のご自宅その他ご指定の場所へお伺いします
(東京、神奈川限定)。
A 任意後見契約書案作成
身上監護と財産管理をどこまで後見人に任せるのか、それ以外に依頼したいことは
ないか、ご相談しながらご本人、任意後見人となる方とともに、契約書案を作ります。
B 公証役場との事前打ち合わせ、当日の付き添い、必要書類の準備
任意後見契約は公証役場で公正証書にして有効となります。
公証人とは当事務所が事前に打ち合わせをいたします。
証書作成当日、公証役場にご本人が出向く必要がありますが、付き添いもいたします。
その際、戸籍謄本や住民票が必要になりますので、その代行取得も行います。
C 任意後見事務の遂行
当事務所が任意後見人となることも可能です。
業務内容の確認、見積もり依頼、歓迎します。もちろん無料です。
料金は安心の後払いです。
必要なサービスをお選びください。
相談料
* 初回メール・ファクス相談は無料。
ただし、当方の都合により、ご回答が若干遅れる場合があります。ご了解ください。
* 有料メール・ファクス・郵便相談
1回 3,000円
(回答にあたり、当方から相談内容の確認をする場合がありますが、このメールは
回数には数えません)
2回目以降の相談、初回でも早く確実に回答がほしい場合は有料相談をご利用
ください。2営業日以内に回答します。
お支払いは、ご相談後、1週間以内に銀行振り込みでお願いしています。
* 後見のご相談は込み入ったものになりがちです。初回の電話での詳しい相談は、
難しいことが多いです。初回はメール等文面または面談でお願いいたします。
* 面談は1回1時間を目安に7,000円
・出張面談は1,000円から3,000円を加算(交通費込み、東京都・神奈川県内)
・営業時間外の面談を希望される場合は2割加算をお願いします
◎ 以下の業務のいずれかをご依頼いただいた場合は、基本の相談料はいただきません。
先に相談料をいただいていた場合は、内金として扱います。
任意後見契約書原案作成
30,000円 (基本の相談料込み)
公証役場との事前打ち合わせ、付き添い、必要書類の準備
事前打ち合わせは10,000円(交通費等込み総額)
証書作成時の付き添いは10,000円(交通費等込み総額)
戸籍抄本等の代理取得は1つの書類につき3,000円(郵便代・小為替代込、役所手数料別)
任意後見事務の遂行
後見事務の内容により、ご相談させていただきます。
キャンセル
ご依頼後のキャンセルはお受けできません。所定の金額をお支払いください。
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